スル太屋スタッフのBLOG

民謡の世界

阪神高速のオンラインショップ スル太屋のおトク情報や商品の入荷情報を発信!

カテゴリー



バックナンバー

一覧


最近の投稿

RSS


2017年11月07日|こぼれ話

民謡の世界

スル太屋店長の緒方です。

ご存知のとおり、私は沖縄の三線を趣味としております。(え?知らんって!)

私のやっているのは、石垣島を中心とした八重山地方の民謡です。

有名になったBEGINの「島人の宝」の歌詞に出てくる「とぅばらーまもでんさー節も

言葉の意味さえわからない」というとぅばらーまやでんさー節というのが八重山民謡です。

少し北へ行くと宮古島があります。ここはここで、宮古民謡という世界があります。

で、沖縄本島の民謡。世間的には、沖縄民謡と言えば、大抵は沖縄本島民謡のことですね。

でで、奄美大島へ行くと、これが全く旋律が変わるんですねぇ。

同じ三線を使ってますが、弾き方がちがいますし、唄い方も大きく変わってきます。

スル太屋でもお取り扱いを始めた喜界島は奄美文化のなかにあります。

「島唄」って言葉は、奄美が発祥だと聞きました。

「六調」という民謡があるのですが、鹿児島、奄美、石垣とそれぞれに少し形を変えて現存してます。

こちらは、どうも鹿児島から南へ下ったようなのです。

そんな事を考えると、なかなか民謡の世界も奥が深いですねぇ。

喜界島の事を書こうとしたら、こんな文書になりました。

今後、webで喜界島特産品の販売を予定しております。お楽しみに。!(^^)!

※今回の記事はあくまで店長の感想ですので、間違ってるかもしれません。ご容赦を。<m(__)m>

ページトップへ